増田バレーボール教室
増田バレースポーツ少年団は,現在4年生以上の6名で活動しています。少人数ながら,今年度,地区と町の大会で2つの優勝を成し遂げています。今日は,バレーボールの楽しさを体験してもらおうと,学校中のお友達を誘って,バレーボール教室が行われました。1年生から6年生まで,男女を問わず,たくさんの子供たちが参加。みんな初心者ながら,スパイクを打ったりゲームを楽しんだりして,笑顔でバレーボールに親しんでいました。



増田バレースポーツ少年団は,現在4年生以上の6名で活動しています。少人数ながら,今年度,地区と町の大会で2つの優勝を成し遂げています。今日は,バレーボールの楽しさを体験してもらおうと,学校中のお友達を誘って,バレーボール教室が行われました。1年生から6年生まで,男女を問わず,たくさんの子供たちが参加。みんな初心者ながら,スパイクを打ったりゲームを楽しんだりして,笑顔でバレーボールに親しんでいました。



中種子町の小規模校6校の5・6年生が多人数を経験し,他校の友達との交流を深める目的で,「第1回町交流学習会」を開きました。今回は,それぞれの学校からTV会議システムをつなぎ,自校の紹介や6年生は「中学校で頑張りたいこと」,5年生は「種子島のよさについて」の協議を行いました。画面ごしに自分の言葉で一生懸命に伝え合おうとする姿は,どの子も生き生きと輝いていました。11月にある第2回では,50名が増田小に集まって,直接の交流を楽しむ予定です。




3・4年生の学級活動で,喫煙・飲酒・薬物乱用防止教室「お酒ってなあに?」を学習しました。子供たちにとって,飲酒がもたらす身体への害を,養護教諭と担任がTTで指導しました。なぜ飲酒がだめなのか,もしお酒を勧められた時,何と言って断ればよいのか,さらに健康のためによい飲み物とは何なのかを,意欲的に学びました。役割演技を通して,自分の言葉できっぱりと断る勇気も学んでいました。



雨の日が続きますが,図書委員会の子供たちが,昼休みに楽しい企画を考えてくれました。手遊び歌や学校司書による,絵本の読み聞かせ等です。わいわい明るく歌いながらの手遊びと,お話の世界に引き込まれていく,しいんとした読み聞かせ。どちらも子供たちにとっては,わくわくどきどきの楽しい時間です。図書委員会の皆さん,有難うございました。次回も楽しみにしています。



2度延期になった「プール開き」を,今日ようやく行うことができました。全員でプール学習での約束を確認後,1・2年生は小プール,3年生以上は大プールに元気に入水。1年ぶりの水泳学習を,子供たちはちょっと緊張しながらも,みんな笑顔で楽しみました。


6月4日は日曜参観日でした。保護者の皆さんは,まず家庭教育学級の開講式を行い,「大人の人権教室」で人権擁護委員さんの講話を聴きました。言葉や思いやり・心遣いの大切さを再確認できました。次に授業参観で,子供たちの真剣な学習を参観し,さらに親子ふれあい教室では「ちぎり絵」を楽しみました。最後に台風を想定した「児童引き取り訓練」で親子一緒に下校となりました。子供たちも,おうちの方と一緒に過ごすことができ,嬉しそうでした。




不審者対応訓練がありました。知らない人に声をかけられた時,落ち着いて自分の命を守れるように行動することが大事です。「いか・の・お・す・し」を守ること,防犯ブザーをつけること,普段から地域の方に挨拶をすること等,たくさんのことを警察署の方から学びました。


5月20日(土),晴天の下,第1回愛校作業がありました。全保護者対象でしたが,任意でたくさんの子供たちも参加してくれました。校舎裏の斜面や道路沿いでフェンス際の草刈をはじめ,プール掃除の仕上げ,校庭の枝や木の剪定,トラックの整備と,さすが保護者の皆さん。手慣れた様子で,みるみるうちに学校中をすっきり美しく整えてくださいました。さらに,子供たちも落ち葉はきや枝集め,トラックの除草などを一生懸命に頑張ってくれました。2時間の作業で,本当に美しい環境になりました。「増田は一つ」の精神が,ここにも表れています。皆さん,有難うございました。







増田小では,毎年「あったかさんタイム」で,「自分の花」カードを作ります。これは,「自分や友達のよさを知り,自他の命や人権を尊重する態度を養う」ためです。第1回目は,まず「自分のよいところ」を,ひまわりの花びらに一つ書きました。どの子も,とても真剣な表情で「自分のこと」を見つめ,考えていました。


6月のプール開きを前に,1年生から6年生までの全児童と職員が,プール掃除を行いました。大小プールをピカピカに磨く3年生以上と,プール脇の掃除をする1・2年生は,プール学習を楽しみに,どの子も一生懸命でした。みんなで力を合わせてきれいにしたプールで,今年もきっとたくさん泳げるようになることでしょう。

